2011年1月26日水曜日

2/4(金)「金融数理の基礎」第14回:離散時間モデル(デリバティブ価格評価)

最終回ですが、準教科書の7.4.4項に関連する話題になります。
前回やり残した内容についても触れ、

* リスク中立確率-デリバティブ価格を(条件付き)期待値として見る
* デリバティブ価格のリスク中立評価式
* 応用例

という流れで進めたいと思います。

なお、授業の冒頭の10分弱で、授業評価アンケートに回答してもらう予定です。

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